ICOCA(イコカ)
ICOCA(イコカ)の特長
●ICOCA(イコカ)は、ソニーが開発した非接触型ICカードFeliCa(フェリカ)を電子マネーに採用。
●ICOCA(イコカ)をタッチするだけで自動改札を通過。
●購入時にはデポジットとして500円が必要だが、ICOCA(イコカ)カード返却時には210円の手数料を残高から差し引いて500円返金される。
●Suica(スイカ)と相互利用できる(交通機関のみ)。
●駅のコンビニ「ハート・イン」「デイリーイン」や飲食店、主な駅の飲料自販機、イオンなどで利用可能。
●1枚のICOCA(イコカ)カードを繰り返し利用。
●残額が少なくなったらチャージ(入金)して積み増しあり。
●ICOCA(イコカ)定期券は、万が一紛失された場合でも再発行が可能。
●現金が手元になくても専用のクレジットカード経由でチャージ(入金)のできるSMART ICOCA(スマートイコカ)は、チャージ毎や、ホテルの宿泊やレンタカーショッピングでポイント付与、ポイントが数倍になるキャンペーンも多数。
●SMART ICOCA(スマートイコカ)は、2008年7月1日から国内発行のほぼすべてのクレジットカードで利用できるようにすると発表。現在は同社発行のJ-WESTカード(ジェイウェストカード)かイオンカードへの入会が必要だが、国内発行の全カードと海外発行の一部カードで利用可能となる。
ICOCA(イコカ) 名前の由来
ICオペレーティングカード(IC Operating CArd)の略であるが、関西弁の「行こか」とも掛けた、親しみやすい名称としている。
「ICOCA(イコカ)で行こか」という語呂合わせも公式に認められている。
運営会社
西日本旅客鉄道(JR西日本)
発行枚数
約368万枚(2008年4月末現在)
カードの種類
●「ICOCA(イコカ)定期券」…定期券ときっぷの機能を併せ持ったカードで、カード券面に記載された本人に限る。

●「ICOCA(イコカ)」…だれでも利用可能。
●「SMART ICOCA(スマートイコカ)」…J-WESTカードにご入会し、現金がなくても素早くチャージ(入金)ができ、利用で
ポイントも貯まる。
●「こどもICOCA(イコカ)」…カード券面に記載されたご本人に限り、12歳となる年度の3月31日まで利用可能。
サービス地域
西日本旅客鉄道(JR西日本)の近畿圏、及びSuica(スイカ)の利用できる首都圏、仙台・新潟エリア、京阪神エリア(アーバンネットワーク)と 岡山・広島エリア。
東京地下鉄千代田線の北千住~綾瀬間は常磐線(各駅停車)の一部としてICOCAが利用できる。ただし、Suicaが導入されている事業者のうち、JRバス関東の路線バスではICOCAは利用できない。
たたしSuica(スイカ)エリアのショッピングサービスは利用できない。
詳細→http://www.jr-odekake.net/guide/icoca/area.html
利用限度額
20,000円
年会費
なし
1枚2,000円のうち、「デポジット(カード発行預り金)」500円。デポジットはICOCA(イコカ)カード返却時に返金。
ICOCA(イコカ)定期券は「デポジット(カード発行預り金)」500円のみ。デポジットはICOCA(イコカ)カード返却時に返金。
有効期限
なし
こどもICOCA(イコカ)はカード券面の有効期限まで。
チャージ方法
・のりこし精算機、自動販売機、「みどりの窓口」、入金機に現金でチャージ。
PiTaPa(ピタパ)の各交通事業者、JR東日本などのSuica(スイカ)エリアでもチャージ可能。
・クレジットカードによるチャージは2008年7月1日以降SMART ICOCA(スマートイコカ)によるクイックチャージのみ可能。
チャージの単位
1,000円、2,000円、3,000円、5,000円、10,000円単位
上限額は20,000円
チャージできるクレジットカード
J-WESTカード
※「SMART ICOCA(スマート イコカ)」は、2008年7月1日から国内発行のほぼすべてのクレジットカードで利用できるようにすると発表。現在は同社発行のJ-WESTカード(ジェイウェストカード)かイオンカードへの入会が必要だが、国内発行の全カードと海外発行の一部カードで利用可能となる。
ポイント制

SMART ICOCA(スマート イコカ)はチャージ毎や、ホテルの宿泊やレンタカーショッピングでポイント付与、ポイントが数倍になるキャンペーンも多数。
ICOCA(イコカ) 公式サイト
ICOCA(イコカ)
http://www.jr-odekake.net/guide/icoca/